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FPが推奨する最高の節約術38選【おまけ】

FPが推奨する最高の節約術38選」で紹介した節約術38項目を1ページにまとめたチェックリストを公開しています。メールアドレスの登録などは不要で、無料でダウンロードできます。プリントアウトして、ぜひ皆さんの節約生活に役立ててください。

「FPが推奨する最高の節約術38選チェックリスト」のオススメの使い方

Step1. 自分に実行できそうな項目にチェックを入れる

すでに実行済みなもの、自分には当てはまらないものもあるはずなので、まず自分に実行可能なもの、今すぐではなくてもいずれ実行したい項目にチェックを入れます。

Step2. *マークが付いている項目の手続きを重点的に行う

1度手続きすればその後ずっと効果が続き、特に効果が大きい項目10個に*マークを付けています。もしこの項目にチェックが入っている場合、優先して契約の変更や解約を行いましょう。

1週間に2項目を目処に、スケジュール帳に契約を変更・解約する項目を書いておき、忘れず実行することをおすすめします。

嵐山の山

Step3. 赤い背景の項目は1ヵ月に2個以上実践しない

「16. 支出を記録する」や「32. 運動を取り入れる」など、その人の習慣に強く関わる項目の番号の背景を赤くしています。

ある習慣を変えようとすることは想像以上に根気がいることで、同時に2つ以上習慣を定着もしくはやめようとしても、必ず挫折します。

赤い背景の項目を実践する場合は1つの項目に絞り、1ヵ月はその項目に集中してください。1ヵ月経ってその項目が習慣化されたら、次の月にもう一つ別の項目の習慣化を目指しましょう。

Step4. 完了したものにチェックを入れる

Step2で手続きが完了したもの、またStep3で習慣化できたもの、その他の節約術で完了したものにチェックを入れます。

楓

Step5. 節約できた金額を記入しておく

節約で一番大切なことは、節約したお金をすぐさま貯金に繋げることです。例えば、タバコをやめて1日に1,000円節約できても、そのまま何もしないでおくと、日常の食費やお菓子代に使い道が変わるだけです。

それを防ぐためには、実際に節約できた時に、節約できた金額だけ忘れず貯金箱に入れることです。

例えば、ジムを解約したら翌月の1日に8,000円を貯金箱に入れたり、手数料のかからないATMからお金を下ろしたら、これまでかかっていた108円をその日に貯金箱に入れましょう。

具体的な節約額がわかりやすいものに関しては、節約できた金額を記入するスペースがあります。1ヵ月どれぐらい節約できたか、その金額を記入しましょう。

Step6. 自動積み立てを始める

ある程度まとまったお金を節約できるようになったら、毎度貯金箱に入れるより、自動積み立てを始めた方が便利で確実です。

自動積み立てを始めるにあたって注意することは、引き落とし日に必ず口座にお金が残るようにすることです。以下の3つのポイントを守りましょう。

  • 毎月の積み立て金額はStep5の「節約できた金額」の合計の8割程度にする
  • 引き落としを行う口座は給与の振込口座と同じにする
  • 引き落とし日は給料日の直後にする

FPが推奨する最高の節約術38選【1.固定費編】
FPが推奨する最高の節約術38選【2.日常生活編】
FPが推奨する最高の節約術38選【3.食費•交際費編】
FPが推奨する最高の節約術38選【4.意志の力編】

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